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【熟女体験談】息子の少年野球チームの父母の会の納涼会で妻が野球拳

kage

2015/01/17 (Sat)

夫35歳と妻34歳、小学生と幼稚園の子供がいます。仕事の関係で私たちは最近この町に引っ越してきました。ずっと都会で暮らしてきた妻はこの町になかなかなじめませんでした。
そんなおり、近所の山本さんの勧めで息子を地域の野球チームに入れることになりました。もともと野球などまったく興味のない妻でしたが、おかげで知り合いもふえてきました。
その野球チームは、人数は少ないわりに監督もコーチもいて、親もなかなか熱心なのです。私も何回か見に行きましたが、母親だけでなく父親もずいぶん来ていました。
美人でおしゃれな妻は、たちまち監督やお父さんたちの人気を集めました。妻が練習や試合を見に行くと、すけべ親父どもが寄ってきました。そして好色な目で妻を見て、妻の容貌やからだについてうわさしていました。それも無理はありません。ほかのお母さんと比べて妻は飛びぬけて美人で、スタイルがよく、垢抜けていました。そんな妻に優越感を感じるものの、お父さんたちの品のなさはどうしても好きになれませんでした。
妻も同じような感じを持っていたと思います。なんとなく、私たち夫婦は浮いていました。

12月に入って、野球チームの父母の会の納会がありました。私たちは新入会員ということで幹事の山本さんに誘われて出席することになりました。納会には監督とコーチ、幹事の山本さん、それと熱心な父母の計10名ほどと、それと私たち夫婦が集まりました。
はじめは野球の話などをしていたのですが、酒が進むにつれ場が乱れてきました。私も妻もあまり飲める方ではないので、えんえんと続く宴会がだんだん苦痛になってきました。

始まってから3時間を過ぎ、幹事の山本さんが立ち上がりました。これで、お開きかなと思ったのが間違いでした。
「それでは、皆さんお待たせしました。恒例のガチンコ野球拳の時間です。」
「うぉー、いいぞ。」
「今年の対戦は、男性代表、監督!!」
「監督、がんばって。去年のリベンジよ。」
「女性代表、雄太君のお母さん!!!」
いきなり妻が指名されました。
「今年は抽選ではなく、新入会員の推薦がありましたので、以上の対戦に決定しました。」
いきなり指名されて、妻はびっくりしていましたが、みなに促され、前に出て行きました。まだ、何のことかわかっていませんでした。

前に出てきた監督はハッスルポーズなどしておおはしゃぎです。
「ハッスル、ハッスル!」
「いいぞう、監督がんばれ。今年の対戦相手は最高ですよ。」
「いえーい、絶対勝つぞう。」
「そうだ、がんばれ。」
「由美子さん、がんばって。」
女性からも声援が飛びます。会場は大騒ぎでした。

ガチンコ野球拳?ただの野球拳と何が違うのか?
私は隣にいたお父さんに聞いてみました。
「ガチンコ野球拳って何ですか?」
「ギブアップなしの野球拳だよ。」
「ギブアップなしって?」
「どっちかが素っ裸になるまでやるんだよ。それにしても奥さん大丈夫?あまり厚着していないみただし。」
たしかに、今はセーター1枚、もともと妻はすっきりした着こなしが好きだから何枚も着ているはずがありません。
「これ毎年恒例で、女の人は選ばれたらたいへんだからみんな厚着してくるんだよ。知らなかったの?」
知らなかったも何も、妻はもう前に出て監督と向き合っています。どうなっちゃうんだろう、私は不安になりました。

「二人とも準備はいいですか。はい、ガチンコ野球拳スタート。」
山本さんがゲームの開始を宣言しました。
「えっ、何?どうするの?」
妻がおろおろしているうちにも、周りが歌いだしました。
「やあきゅうう、すうるなら・・・よよいのよい。」
いきなり妻が負けました。妻の表情がこわばっています。
「私、いやです。何でこんなことしなくちゃいけないんですか。」
山本さんが横で言いました。
「奥さん、ゲームだから、もっと気楽にやってください。せっかく盛り上がっているのに、しらけちゃいますよ。雄太君だって、チームに馴染んできたのに、お母さんがこんなことじゃあ。」
「でも、ここで脱ぐなんてできません。」
「大丈夫ですよ、みんな酔っ払っているし、遊びですから。」
たしかに酒の席の遊び、あんまり目くじら立てては大人気ないかもしれない、そんなことで子供が仲間はずれにされてはかわいそうだし、ちょっと付き合えば許してもらえるだろう、そんなふうに考えて妻はセーターを脱ぎました。
セーターを脱ぐともうスリップとブラジャーでした。下はスカート、ストッキング・・・
厚着をしてきていない妻の姿に会場がどよめきました。

次に負けるとためらいながらも、スカートに手を入れ、ストッキングを脱ぎました。もうこの辺が限界でしょう、そろそろ止めなければ、そう思いつつ言い出せませんでした。私はだんだん焦ってきました。
次いでスカートも脱ぎ、とうとうスリップ姿です。どこかで許してもらえると思っていたのに、誰も止めてくれません。それどころか、妻が脱ぐたびにみな大喜びです。
「これで勝負ありですね。」
「何言ってるの、これからだよ、これから。」
私はとなりのお父さんに言ってみましたが、相手にもされません。
「女性にはこれ以上無理ですよね?」
「女なら最後まで勝負よ、ガチンコなんだから。」
向かいのお母さんに同意をもとめても、女性も味方にはなってくれません。この人たちは本気で最後までやらせる気だということを知りました。

このままでは、本当に裸にされてしまう、私の不安はましていきました。そんな不安とは関係なくゲームは進み、とうとう妻は皆の前でブラジャーとパンティだけの姿にされてしまいました。
妻はいつも下着にも気をつかっています。今日は淡いブルーの上下そろいです。レースをあしらったおしゃれな下着なのですが、大勢の人に見せるものではありません。
妻のエロチックな姿に会場は異様な雰囲気になってきました。身に着けているのはブラジャーとパンティだけですので、からだの線がはっきりわかります。二児の母親とは思えないくびれたウェスト、それなりに丸みを帯びた腰からもも、まっすぐ伸びた足、そして87Dカップの形のいい胸、その見事なプロポーションはお父さんたちを興奮させ、お母さんたちを嫉妬させることになりました。
誰もが遠慮なく妻の下着姿を眺めています。普段、気にすることもないおへその穴でさえ、こうして妻が他人に見られているとたまらない気分になります。
お父さんたちは、興奮が抑えられないようでした。
「いいからだだなあ。」
「たまんねえ。」
「へその穴まで上品だ。」
「おお、上下そろいだ。勝負パンツってやつか。」
「そうだな。うちのかあちゃん、あんなの持ってないぞ。」
「少し、毛が透けて見える。」
「ほんとだ。」
「おれ、もうがまんできねえ。」

ほんの付き合い程度と思っていたのが、ここまで脱がされてしまい、妻は泣きだしそうでした。
「もうだめ、これで許してください。」
「冗談じゃない、これはガチンコ野球拳だよ。」
「ふざけるな、だめだ、だめだ。」
「ここでやめたら、女がすたるわよ。」
「監督、続けて、続けて。」
「由美子さん、ファイト。」
やめさせてもらえません。他のお母さんからも声援があがります。誰もがこのゲームを楽しんでいました。とても、途中でやめられる雰囲気ではありませんでした。あとは妻が勝つしか逃れる手はありません。監督もズボンとパンツだけです。あと2回勝てば・・・私は祈るような気持ちでした。

これはもはやゲームではありません。これ以上の恥ずかしい姿を晒すかどうかの真剣勝負です。妻の表情は緊張のためこわばっていました。
一方監督は余裕しゃくしゃく、そして、ここ一番の勝負強さも監督が上でした。また妻の負けです。妻は思わず両手で顔を覆いました。
「やったあー。」
「監督、いいぞ。」
「早くブラジャーとって。」
「由美子さん、あきらめちゃだめよ。まだあるわ。」
「ブラ、ブラ、ブラ。」
会場は大騒ぎです。
私は心臓が張り裂けそうでした。妻のバストを大勢の人に見られてしまいます。この雰囲気では脱がないわけにはいきません。何とかしなくては・・・そう思いながらもどうすることもできませんでした。

どうすることもできなかったのは妻も同じです。まわりは大騒ぎ、呆然と立ち尽くしていても、野次は激しくなるばかりです。もう脱ぐしかありませんでした。
大きく深呼吸をすると、巧みに腕でバストを隠しながらブラジャーを外しました。かろうじて乳首は隠れているものの、豊かなバストを隠しきることはできません。細い腕からバストがこぼれ落ちます。
「おおー。」
歓声があがりました。
「おおきいなあ。」
「あらあ、由美子さんのおっぱいすてきじゃない。」
「うちのかあちゃんみたいに、垂れてない。」
「早く全部見たい。」
羞恥で真っ赤になった妻が必死に胸を隠しながらパンティ一枚の姿で立っています。早く終わりにしたい、でもそのためには次の勝負をしなくてはなりません。ここから逆転すれば・・・負ければ・・・・
妻が恥ずかしい姿を晒し、羞恥に耐えているというのに、その姿に勃起している自分が情けなくなりました。
一瞬妻と目が合いました。すまない、由美子、思わず目をそらしました。

調子にのった監督はまたハッスルポーズです。腰を卑猥に振っています。
「ハッスル、ハッスル。よし、ラスト勝負。」
「監督、がんばれ。すっぽんぽんにしちゃえ。」
「由美子さん、しっかり、あとがないわよ。」
確かにあとがありません。今度負けたら本当に素っ裸にされてしまいます。大勢の人の前で、山本さんも加藤さんも島田さんもみんなが見ている前で妻は全裸にならなくてはいけないのです。どうしよう、私はパニック状態でした。
「やあきゅうう、すうるなら・・・・・・・よよいのよい!!」
気がついた時には歌が始まっていました。

妻はグー、監督はパーでした。
「やったあー、勝った。」
「いいぞ、監督。」
「よっしゃあ。」
「由美子さん、ドンマイ。」
「早く脱げー。」
「かわいそう、由美子さん。でもがんばってー。」
「パンティ、パンティ、パンティ・・・」
会場はパンティ、パンティの大合唱です。誰もが、妻が負けたことを喜び、全裸になるのを待ち望んでいました。

妻の顔は引きつり、膝が震えていました。
「お願いします。これ以上脱げません。」
「何言ってんだ。パンティがあるじゃないか。」
「これ以上脱げませーんって、言うじゃない。でも、あんたが脱がなくちゃいけないのは、そのパンティですから。ざんねーん。」
「わっはっはっは・・」
会場は大笑いです。でも妻と私は笑えませんでした。
これ以上じたばたするのは、かえってみっともないと思ったのでしょう。じっと目を閉じると、パンティに手をかけました。会場はしーんと静まり返り、全員の目が妻に集まりました。
いよいよだ、私は息を飲みました。

妻が人前で裸になるなんて考えたこともありませんでした。私の前でパンティを脱ぐことすらありません。それが、今大勢の人の前で最後の一枚を脱ごうとしているのです。
何でこんなことになってしまったのか、やめるタイミングはなかったか、私は後悔でいっぱいでした。その一方で私の興奮はおさまりませんでした。

妻は一気にパンティを引きおろすと、足首から抜きとりました。一瞬バスト全体が晒され、黒いヘアが見えましたが、すかさず右手でバストを、左手でヘアを隠しました。
少しでも隠したい、その心理がそうさせたのですが、その羞恥に満ちた姿はかえって見る者を楽しませ、また焦らせた分より興奮させることになりました。

「そそられるねえ、そのかっこう。」
「お母さんになってもやっぱり恥ずかしいのかな。」
「もったいぶらないで、早く見せてよ。」
「そのままじゃ、いつまでも終わらないよ。」
そう言われると、早く終わりにしたい一心で、妻は両手をおろしました。
バストもヘアも全てが皆の前に晒されました。
「うぉー、いいぞう。」
「すげー、ナイスバディ。」
「おっ、奥さんこんなからだだったんだ。」
「由美子さん、えっちー。」
女性からも声がかかります。誰もが妻のからだを鑑賞し、そして興奮し、口々に感想を言ってます。
「やっぱり、いいおっぱいだなあ。」
「乳首立ってない?」
「ほんとだ、見られて感じちゃったのかなあ。」
「かもね。」
「あそこ、もじゃもじゃだ。」
「あらやだ、由美子さんたら、おけけまで見せちゃって恥ずかしい。
「いやっ・・・」
あまりの恥ずかしさに思わずヘアを手で隠しました。
「隠しちゃだめだって。手を下ろして。」
「はい・・・」
全裸のまま何も隠すこともできず立つ妻は、まさに晒しものでした。

「皆さん、すみません、新入会員の自己紹介を忘れてました。今、やってもらっていいですか。」
突然、山本さんが言い出しました。
「いいわよ、からだの方は先に紹介してもらっちゃったけど。」
「わっはっは・・・そうだ、そうだ。」
「じゃあ、奥さん、お願いします。」
「はっ、はい。あの、篠原由美子です。雄太の母です。よろしくお願いします。」
妻が裸のまま挨拶します。
「そんなかっこうでよろしくお願いしますなんていわれちゃうと、変な気になっちゃうな。」
「こちらこそ、よろしくですよ。」
お父さんたちが冷やかします。
「歳は?」
「34歳です。」
「ええー、見えない。まだまだ20代でいけるよ。」
「でも、さすが30代、しっかり熟しているなあ。」
「趣味は?」
「テニスと映画鑑賞です。」
「いいねえ、やっぱ違うよね。」
「エッチな映画ばかり観てたからそんなからだになっちゃったんだ。」
「テニスも裸でやるんですか?」
「いいえ、しません。」
「じゃ、今度はテニスで勝負だ。負けたら脱いでいくってのどう?」
「そんなあ・・・」
「大丈夫、俺がペア組んでやるから。」
「ますます、危ないなあ。」
つまらない質問が続きます。

「スリーサイズは?」
「それはちょっと・・・」
「あなたたち、裸見せてもらってるんだから当ててみたら。」
お父さんたちが妻のからだを値踏みするように眺めます。
「88-60-88?」
「ヒップはもっとあるな。90?いや92」
「いや、そんなにないと思うな。」
かってなことを言っています。
「ちょっと、お尻見せてよ。」
「後ろ向いて、後ろ。」
また新たな命令です。もう逆らえなくなっている妻はゆっくりと後ろを向きました。形のいいヒップが晒されました。
量感があって、深く切れ長の割れ目が自慢のお尻です。ただ今は人に自慢するような状況ではありませんでした。
「いいケツしてるなあ。」
「やっぱり90はあるよ。」
「あら、けっこう大きいわね。」
「むちむちだ。あんな尻たたいてみてえな。」
お尻の鑑賞も長いこと続きました。

「初めてじゃないか、女が負けたの?」
「そうかもしれない。」
「記念写真、記念写真。」
誰かがカメラを取り出し、写真を撮り始めました。
「奥さん、こっち向いて。」
「監督、横に並んで。はい、ピース。」
「俺も一緒に撮って。」
「私も。」
結局、全員が裸の妻の周りに集まって来ました。
「じゃあ、ご主人、シャッター押してもらえますか?」
「はあ・・・」
なんということでしょう、私は一人裸の妻を囲んでVサインをする男女の写真を撮ることになりました。

妻が人前で裸にされ、さんざん晒し者にされた挙句、写真まで撮られ、私は屈辱感でいっぱいでした。
そのうえ、今はビールを注いで回らされ、お父さんたちに間近に裸を見られては冷やかされています。いったい、いつ終わりにしてくれるのでしょう。私はたまらない気持ちでした。
「ご主人、奥さんが裸にされて悔しいんじゃない?」
加藤さんの奥さんが声をかけてきました。
「いや・・・遊びですから。」
私は強がってみました。
「でも、このままずっと裸じゃかわいそうよ。」
「いつまで、ああしていないといけないんですか?」
「みんながいいって言うまでよ。」
「そんなあ・・・」
「ご主人、リベンジしたら。」
「リベンジ?」
「ご主人もガチンコ勝負よ。勝ったら、奥さん服を着てもいいわ。」
「ほんとうに?」
「慶子さん、相手してあげて。」
「えー、わたしなの。」
そう言いながらも慶子さんは立ち上がりました。どうやらやる気のようです。いくらなんでも妻だけが裸にされたのではかわいそうだ、慶子さんも裸にしてやる、私は急にファイトが沸いてきました。

私と慶子さんが前に出ると、勝負が始まりました。
勝負は勝ったり負けたりでしたが、慶子さんは脱いでも、脱いでも下にはTシャツを着ています。いったい、何枚重ね着していたのでしょう、まだ下着すら出てこないというのに、私の方はズボンを脱ぐことになってしまいました。
「ご主人だらしないわね。返り討ち?」
「夫婦そろって裸んぼじゃ、しゃれにならないわね。」
今度はお母さんたちが冷やかします。
先ほどから、勃起しっぱなしだった私のペニスはまだいきり立っていました。ズボンを脱ぐとテントを張ったパンツにお母さんたちが大騒ぎになりました。
「きゃー、元気。」
「奥さんの裸見て興奮しちゃったの?」
「慶子さん、あと1回がんばって。」
「早くおちんちん見たいわ。」
「どんなのかしら、楽しみだわ。」
さっきより、女性陣の歓声が大きくなってきました。

私は長い間、最悪のことを考えていました。次の勝負に負ければ、いや仮に勝っても、相手の慶子さんはまだ何枚もシャツを着ています。いずれ私が負けるのは目に見えていました。
そうすると今度は私が10人もの男女の前でパンツを脱ぎ、勃起したペニスを見せなくてはいけなくなります。けっして人に自慢できるようなものではありません。サイズは人並み以下かもしれません。お母さんたちに「あら、かわいいわね。」なんて言われてしまったらどうしましょう。
いい歳して、裸にされた妻に興奮して勃起している姿を見て、お父さんたちやお母さんたちは、どんな反応をするのでしょうか。私の哀れな姿に、大喜びして、大笑いして、ペニスの感想を口にして・・・さっき妻が全裸になったときの哀れな姿を思い出し、私は屈辱感でいっぱいになりました。
妻が裸にされたばかりでなく、自らの醜態を晒す、あまりの情けなさに涙が出そうでした。そんな屈辱から逃れたいばかりに私は逃げていました。
しかし、応援してくれる人のためにもがんばらなくてはいけません。これから勝ち続けて、慶子さんを裸にするしかないのです。

「ちょっと待って。」
突然、加藤さんの奥さんが声を上げました。
「これじゃ、いくらなんでも由美子さんがかわいそうだわ。自分も裸にされて、ご主人の大事なおちんちんまで見られてしまうんじゃねえ。」
「でもルールだから、最後までやってもらわないと。」
「わかってるわ。でも、最後の勝負は由美子さんにさせてあげたら。それに勝ったら、今日はこれでおしまい。ご主人もパンツ脱がなくていいし、由美子さんもそろそろ服着させてあげていいんじゃない。」
「負けたら?」
「そうねえ、由美子さん、もう脱ぐものないから、大事なところを見せてもらうっていうのは?」
「賛成!」
「おもしろそうね。おちんちんも見たいけど、それでもいいわ。」
「ご開帳でおひらきってわけだ。」
「おまんこ見せてもらえるのか。そりゃいいや。」

大事なところ・・・ご開帳・・・おまんこ・・・妻のおまんこを見られてしまう・・・
私は急に胸が締め付けられる思いになりました。妻は裸にされ、さんざん晒しものにされました。言われるままにバストもヘアもお尻も見せましたが、ヘアの奥までは見られていないのがせめてもの救いでした。それを、人には見せることない大事なところを、そこは私しか見たことがないというのに・・・ご開帳とは・・・


妻のを見せる、そんなことはできません。
「俺はまだあきらめてない。自分が勝負する。」
そう言ったつもりでしたが、歓声にかき消されてしまいました。私は押しのけられ、代わりに妻が皆の前に連れられてきました。再び、皆の前に裸で立たされた妻は両手でしっかりそこを抑えています。ぜったいに見せたくないというように。
全員の視線が、妻が両手で隠したそこに集まります。そして、そこがどんな形をしているのか、どんなふうなっているかを想像しているにちがいありません。旦那の前で人妻のおまんこを見る、そんな破廉恥な行為に興奮しているにちがいありません。

「どう、由美子さん。いいでしょう、最後の勝負?」
「私・・・そんなところ・・・」
「ご主人を助けてあげたら。もう勝ち目ないわよ。」
「でも・・・見せるのは・・・」
「大丈夫よ。ご主人思いのあなたなら、最後は神様が味方してくれるわ。」
「・・・」
「勝負してみたら。これでおしまいにしましょう。」
「・・・」
加藤さんの奥さんの言葉に、妻は静かに首を縦にふりました。

「由美子・・・お前・・・」
私は声が出ませんでした。負けたらどうするつもりなんだ・・・

「よし、その勝負俺が買った。」
そして、再び監督の登場です。最悪の相手です。
「監督、男だ。」
「由美子さん、最後のチャンスよ。」

会場にはこれまでと違った緊張感が漂っていました。
妻の表情は少し青ざめているように見えます。本当にやるのか、そして、もし負けたら足を開いて皆に見せるのか・・・
お父さんたちがいやらしい顔でにやついています。お母さんたちは意地の悪い視線を妻に送っていました。私はもう我慢できませんでした。

「由美子!!」
しかし、私の叫び声とともに、歌が始まってしまいました。

「やあきゅうう、すうるなら・・・・」
監督は、大げさな振りで踊っています。そして妻は両手でそこを抑えたままリズムをとるように小さく腰を振りました。

「アウト、セーフ、よよいのよい!!!」

まるで、時間が止まったようでした。妻の出したチョキと監督のグー、二人の手を私はじっと見ていました。

妻のチョキが震え、監督のグーがガッツポーズに変わるのと同時に歓声が上がりました。
「うぉー。」
「やったー。」
私は目の前が真っ暗になりました。それは、負けたら・・・という仮定ではなく、負けたという事実なのです。そして、それが意味することは・・・

「決まりね。ちょっとテーブル片付けて。」
加藤さんの奥さんが冷たく言い放ちます。お母さんたちはテーブルの上を片付け始めました。

「それでは準備が整う間、監督にインタビューしましょう。」
山本さんが調子に乗っています。
「監督、おめでとうございます。会心の勝利でしたね。」
「ありがとうございます。皆さんの声援のおかげです。」
「勝因は何ですか?」
「勝利への執念というか、欲望というか、ここまで来たら全部見たいという気持ちの強さですかね。」
「そうですか、おかげでいい目の保養をさせてもらえそうです。ありがとうございました。」

「次に、ご主人に話しを聞いてみましょう。」
山本さんが私のところに来ました。
「奥さんが残念な結果になりましたが?」
「そうですね。しかたないです。」
「それにしても、奥さんいいからだしてますね。」
「いや、そんなことはないです。」
「またまた、ご謙遜を。これから、大事なところを見せていただくわけですが。」
「いや、お恥ずかしい。人に見せるようなところじゃないんですが。」
「皆さん、期待していますよ。」
「そうですか、それじゃあ、今日は特別サービスということで。」
「ばっちり、ご開帳していただけるわけですね。ありがとうございます。」
なんとも言えない憤り、悔しさを感じつつも、その場にあわせた受け答えをしてしまいました。そんな自分にまた自己嫌悪を感じつつも、またまた激しく勃起していました。

いつの間にか、妻はテーブルの上に立たされています。ほんの数十センチ高いところに立たされただけなのですが、ますます屈辱的な晒し者になった感じです。皆にテーブルを囲まれ、前後左右からしっかり裸を鑑賞されています。

「それでは、奥さんにも感想を聞いてみましょう。」
山本さんがテーブルの上の妻に話しかけます。
「今日は最後までがんばりましたね。」
「いえ、そんな・・・」
「皆さん奥さんのヌードには大感激ですよ。」
「ああ、そんなに見ないでください。もう十分ご覧になったでしょう。」
「いやいや、まだまだ。これからご開帳ということになりますが、緊張してますか?」
「あの、やっぱりそれは許してください。」
「何を許してくださいなのですか?」
「ですから、お見せするのは・・・」
「何を見せるのはですか、はっきり言わないとわかりませんよ。」
「お、お・・・をお見せするのは、許してもらえないでしょうか?」
「とんでもない、ご主人も今日は特別サービスといってますよ。」
妻の最後の願いに非難の声が上がります。
「そうだ、そうだ。」
「旦那以外には見せられないというのか。」
「でも、お医者さんには見せるんじゃないの。」
「早く俺たちにも見せろ。」
その露骨な言葉に、妻の顔が赤く染まりました。

「由美子さん、往生際が悪いわ。約束でしょう。」
加藤さんの奥さんがいらだったように言います。
「そうよ、女らしくないわ。」
「由美子さん、いいかげんあきらめなさいよ。」
ほかのお母さんたちからもひんしゅくの声があがると、妻はがっくりとうなだれました。

「テーブルの上に横になって。」
加藤さんの奥さんの冷たい一言に周りはしーんと静まり返りました。妻はゆっくりと腰を下ろすと、そのままテーブルに仰向けに寝ました。テーブルの長さが十分でないため、膝から下ははみ出し、下におろした格好になっています。そして、妻の足元にお父さんたちが集まってきました。

「由美子さん、約束だから見せてもらうわ。」
「・・・・」
「テーブルに足を乗せて広げてくれる?」
「ああ・・・」

妻が両足をテーブルに上げ、膝を立てました。お父さんたちがかぶりつきで覗き込んでいます。必死に足を閉じようとしていますが、もう隠しきれませんでした。
「おっ、見えた。」
「こっちは見えないぞ。」
「もうちょっと、足開いてくれる。」
「・・・・」
「もっと。」
テーブルに横たわった妻の足がM字開脚になりました。もう正面からは隠しようがありません。
「わぉ、丸見えだあ。」
「どれどれ、俺にも見せてくれ。」
「あら、私も見たいわ。」
妻の股間にお父さんだけでなくお母さんたちも殺到してきました。皆、妻のあそこを一目見ようと興奮しています。
「ちょっと押さないで、押さないで。」
「よく見えないよ、前の人どいてくれよ。」
「順番よ、順番。一人ずつゆっくり見れるんだから。」
加藤さんの奥さんが仕切っています。

「よし、俺からだ。」
真っ先に手を上げたのは監督でした。ゆっくりと正面に座ると、M字開脚された妻の両膝をさらにぐっと開かせました。
「おおー、これが奥さんのおまんこだ。うぉー!!!」
興奮した声で叫びます。そして、はあはあ言いながら覗き込んでいます。
突然、監督があそこに手を伸ばしました。
「だめよ、触っちゃ。見るだけよ。」
加藤さんの奥さんが注意します。
「へんなことしないって。拡げて見るだけだから。」
「しようがないわね。」
監督が両手の親指で秘肉を左右に割り広げました。
「ああ、いやっ・・・」
「おおー、すげー。ばっちりだ。」
「だめ、恥ずかしい・・・」
我慢しきれないお父さんたちが監督の頭の後ろから覗いています。監督は妻の大事なところを広げて見て興奮しているか、大きく肩が揺れています。
妻の大事なあそこの中味までが、他人の目に晒されている・・・私の心臓の鼓動も激しくなり、息苦しくなってきました。

次に妻の股間に座ったのは、山本さんでした。
「奥さん、災難でしたね。これに懲りずにこれからもよろしくお願いしますよ。」
何が災難だ。そもそも山本さんの誘われたばかりにこんなことになってしまったというのに・・・
「すみませんね、ちょっと見せてもらいますよ。」
山本さんはぐっと顔を近づけて覗き込みました。
「これが奥さんのあそこですか。そうですか。ふーん、なるほど、なるほど。」
山本さんは、淡々とそしてじっくりと妻のそこを観察しているようでした。
長い沈黙が続きます。

その間、山本さんに見られているかと思うといたたまれない気持ちになりました。ふっくらした大陰唇、そこに生えたまばらな陰毛、少し色濃くなった小陰唇、そこを広げると鮮紅色の秘肉が・・・まさか、クリトリスまでむき出しにされたりしていないでしょうか・・・私はじっと目を閉じました。
そして山本さんが最後に言いました。
「濡れてますね、奥さん。」
「ああ・・・恥ずかしい・・・」
なんてことでしょう、濡らしてしまったところまで見られてしまったなんて。

他の人も次々と交代して妻のあそこを見て感想を言っています。
「うちのかあちゃんのとぜんぜん違うな。」
「美人でもやっぱりこんなふうになっているんだ。」
「いやあ、ほんと今日はラッキーだ。監督に感謝しないと。」

次にお母さんたちの順番がきました。お母さんたちも遠慮なく覗いています。
「由美子さん偉いわ。私にはとてもまねできないわ。」
「でもよく恥ずかしくないわね、信じられない。」
「そうね、普通そんなとこ見せないわ。」
「おしゃれにしているけど、あそこはやっぱりいやらしくない?」
「けっこう、活躍してるみたいじゃない。だんなさん元気だし。毎晩かしら。」
女性の批評は辛らつです。
妻はじっと目を閉じ羞恥と屈辱に耐えてます。男性に見られるより女性に見られる方が辛いんだろうな、そんなことを漠然と考えていました。

「ご主人、あなたの番よ。あなたが最後だから、ゆっくり見ていいわ。」
加藤さんの奥さんに促され、私はゆっくりと妻の前へと進みました。
後ろから山本さんに声をかけられました。
「4月になったら、新人歓迎会をやりますから、またよろしくお願いしますよ。」
新しく入るお父さんやお母さんの前で・・・私の興奮は収まりませんでした。


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