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【熟女体験談】茶畑で作業をした帰り

kage

2018/08/28 (Tue)

これは、
祖父が十年位前に体験したという出来事だ。

祖父は山間部にある、
茶畑と温泉くらいしかない田舎町に住んでいるんだが、
その日は祖父の家から少し離れた所にある茶畑で、
来年に備えて枝を短く刈って置く作業をしていたんだ。

そして帰る頃、
大分日が傾いていた。

急に暗くなり始めた帰り道、
くねくねとした山道を軽トラで走っていたんだが、
道路の真ん中に、何か大きな影が横たえているのが見えて、
祖父は急ブレーキを踏んだ。

そこには車に撥ねられてしまったのか、
鹿の死体が道路に転がっていた。

死体の腹の辺りには、
小さな野犬みたいな影がごそごそと腹をほじくっている。

なんとなく気分が悪くなった祖父は
クラクションを鳴らして、
その野犬を追い払おうとしたんだが、
クラクションに振り返った野犬の姿に祖父は肝を冷やした。

その野犬。

いや、その生き物は、
頭が異常なほどに大きかった。

身体の大きさの三分の一くらいを占めるほどの大きな頭を、
引きずる様にしてゆっくりとこちらを向き、
車のライトで大きな顔に不似合いな小さな瞳が爛々と光って
祖父の顔を見つめた。

その頭は真っ黒い毛むくじゃらの身体とは違い、
所々毛が禿げていて、
まるで髭を伸ばし放題にした男の顔にも見える。

怖くなった祖父は、
狂ったようにクラクションを鳴らし続けた。

すると、
その生き物は鹿の死体に噛み付き、
ずるずると道路の端に避けると、
その場に伏せ、
まるでニヤニヤと笑っているかのような顔で
祖父をじっと見つめ、動かなくなった。

その顔は、鹿の内臓や血に塗れていて、
とても不気味だったが、
これはチャンスと祖父はその脇を通り過ぎようとした。

その時、
さっきまではやかましいクラクションに紛れて
聴こえなかった声が聞こえた。

「アっ……アっ……おちる……おちるよぉ……」

この出来事に遭った後の帰り道、
真っ暗になった山道を
ガタガタと車を揺らしながら走っていた祖父は、
さっきの言葉を思い出し、
ふと車を止めてしまった。

そして気付いた。

目の前の道路が、
半分程崩れてなくなってしまっていたのだ。

それ以来、
祖父はその生き物は山の神様で、
危険を知らせてくれたんだと信じているらしい。


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この記事へのコメント

kage

僕は中学生です。3年前、父が急に亡くなって、兄は高校を中退して母と農業をしています。田んぼと畑と山と毎日二人で一生懸命頑張っています。
ある日、部活が急に中止になって早く帰ってきました。裏山の畑のある所に行ったんです。農機具置き場兼休憩用の小さな小屋があり、そのわきを通ったら、中から変な声がするんです。
隙間から覗いてみて、びっくり仰天、下半身裸の兄のお尻が激しく上下していて、その下には仰向けの母が、これまた下半身裸で両足を広げていて、兄の股間と母の股間が結合されていました。
男女のセックスのことは知っていましたが、その現場を見るのは初めてです。
しかも兄と母です。近親相姦です。思いもよらないことです。
兄は母に腰を打ち付けながら、母の胸をはだけて母の乳房を、乳首を口にくわえて吸っているんです。母は目をしっかり閉じて苦しそうな表情です。
兄の腰の動きが早くなりました。
兄「今日は中に出してもいいの」
母「あ、いや、今日はダメ、だめよ」
兄「そう、じゃあ」
兄は母の股間からそそり立ったものを引き抜くと、それを母の口に持ってゆきました。母の口にぐいと押し入れて腰を動かして止まりました。
母の口から引き抜いたそれはバナナ状に弓なりになっていました。
母はゴホゴホとむせて口から白い液体を吐き出しました。
そこまで見て、はっと我に返った僕は急いでそこを離れました。
時間をつぶしてドキドキしながら夕飯の時間に帰ったら、母も兄も何事もなかったようににこにこと夕飯を食べていました。


















Posted at 19:57:58 2018/09/01 by 兄と母

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