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【熟女体験談】痴漢を撃退した妹思いの強面なお兄ちゃんを狙う喪女OL

kage

2018/07/24 (Tue)

三十路の喪女OLです

この前、衝撃的な体験をしたんです

朝、会社に行くために
満員電車に乗ってたら

突然、後ろから肩を突かれて
振り返ってみてみると
そこに完全に見た目ヤクザな
強面の兄ちゃんがいた

180以上ある身長に
坊主頭、ひげを生やして
目つきの超怖いヤクザみたいな兄ちゃん

何人か殺してるな
って感じの殺意をもっている兄ちゃんだった

一瞬で頭が真っ白になって
私は固まった

ところが、そのヤクザは
ちょいちょいと私の腰の辺りを
指差す

で、そちらを見てみると
お尻を撫でまわされて
痴漢されている女子高生がいた

喪女おばさんの私とは
同じ生物とは思えない
可愛い女子高生だった

私の胸くらいまでしかない
小っちゃい女の子が痴漢されて
泣きそうになって、俯いてる

どういうこと?
痴漢を止めろってこと?

正直、意味がわからん

で、私は動けなかったわけなんだが
そんな役立たずな私を押しのけて
ヤクザの兄ちゃんが
痴漢の腕をがしりと掴んだ

痴漢は、何かどこにでもいる感じの
中年のサラリーマンだった

ヤクザ「えらいことしてくれてんなあ
お父さん」(ほんとにこう言った)

痴漢「え?」

ヤクザ「痴漢はアカンで
そこらに貼り紙あるやろ?」

痴漢「あ、あの」

痴漢はしどろもどろ

無理もないねー
あんな怖いヤクザに捕まったんだから

ヤクザ「言い逃れはきかんで。証人もおる」

で、私の方を見るヤクザ

正直勘弁してくれと思いながら
私はコクコク頷いた

その頃には、私、ヤクザ
女子高生、痴漢を囲むように
何か二メートルくらいの人垣ができてた

さっきまで私の腹のぜい肉に
カバンを押しつけてたおっさんとかも
向こうの方で、立ったまま寝たふりしてたw

で、痴漢は認めたわけなんだが
その途端、ヤクザは
とんでもないことを言い出した

ヤクザ「実はこいつ、俺の妹なんや」

リアルに噴きそうになったw

その場にいた全員
(ねーよ!)と思ったと思う

が、図々しいことを言い出す
ヤクザの勢いは、まだ止まらない

ヤクザ「どうする?」

痴漢「え?」

ヤクザ「とりあえず、この後は
当事者間で話し合うべきなんやろけどなあ」

わざとらしく女子高生を見るヤクザ

ヤクザ「妹は無理みたいやし
俺が代わりになるわ
お父さん、俺と話しよか」

痴漢「…」

痴漢は泣きそうだった

というか、泣いてたww

あれよあれよという間に痴漢は
名刺だの免許証だのを取り上げられて
次の駅でヤクザに降ろされた

何も知らないで見たら
ヤクザに善良な市民が
拉致られている様子に見えたと思うw

残された私は、ほとんど放心状態になってたw

全部を間近で見た私

これで一人のサラリーマンの
人生が終わる場面を見てしまった衝撃は
すごかった

で、腰が抜けかけてる私に
女子高生が「すいません…」と言ってきた

正直ホッとして、私は

「あ、うん。大丈夫やった?」

女子高生「はい」

私「怖かったねえ」

女子高生「すいません」

私「うん?」

女子高生「あの、兄がご迷惑をかけて」

その日一番の衝撃発言を
女子高生が口にした

女子高生が何を言ってるのか
しばらく理解できなかったけど
何か、ヤクザはほんとに女子高生の
年の離れた兄だった

後から女子高生から
事情を聞いたところによると
こういうことらしい

この四月から、女子高生は
あのサラリーマンにずっと痴漢されてた

乗る電車を変えても狙ってるように
ほとんど毎日なので
怖くなってヤクザ(お兄さん)に相談したそうだ

で、警察沙汰とかにして
事を大きくするのは怖いという妹のため
ヤクザ(お兄さん)が一肌脱いだらしい

その後は、しきりに恐縮する
女子高生となぜか連絡先を交換して
別れたんだが、その日の夕方に
女子高生から電話がかかって来た

出たら、ヤクザだった

ヤクザ「あの、今朝はご迷惑をおかけして
申し訳ありませんでした」

私「あ、いえ、どうも
フヒヒ…(誰だよ、お前)」

ヤクザ「よろしければ、一度お会いして
改めてお礼をしたいのですが」

私「い、いえ、フヒ」

遠慮したんだが
どうしても、ということなので
妹ちゃんの方とだけ会うことになった

で、この日曜日に妹ちゃんと
お茶をしたんだが、この時に事情を聞いた

ただ、痴漢がどうなったかは
妹ちゃんも教えてもらってないらしい

ヤクザ(お兄さん)の話とかも
色々と聞いた

お礼のことを私が
あまりにも遠慮するから
ヤクザは「怖がらせてしまった」と
落ち込んでるらしい

ちなみにヤクザは
私と同い年のアラサーだった

しかも、国立理系出身の
某世界的有名企業に勤務すると
エリートサラリーマン!

で、あまりにも妹ちゃんが
ヤクザの話を楽しそうにするから、

「お兄さんのこと、大好きなんやね」

と私が言うと、妹ちゃんは

「そんなことないですっ」

と言った後で、慌てて、

「あ、そうじゃなくて、大好きだけど
普通に大好きなだけです
特別じゃないです」

と言い足した

かわいすぎて、死にかけた

あんな妹が実在するとはキュン死しそう

ぜひとも私があのヤクザ顔の
超エリート兄ちゃんと結婚して
妹ちゃんに「お姉ちゃん」って呼ばれる事を
狙っているんです

どうやらヤクザ兄ちゃんも独身らしく
あわよくば私は彼とお付き合いするつもりです!

顔は怖いけど妹思いで
エリートサラリーマン

その上、可愛い妹までついてくるんですから
こんな優良物件ありません

後は彼が私の事を好きに
なってくれるかにかかっています


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kage


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