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【熟女体験談】南国一人旅で、露天商の青年との予想外の夢のような夜の営み

kage

2017/09/06 (Wed)

娘が南の小島に嫁ぎました

そして、この夏に
一人で娘を訪ねる為に旅行に出かけました。

最後の日は娘の住む小さな島から大きな島へ渡り
一泊することにしました。

私は50代です。

これまで平凡に生きてきた主婦です

夫にも子供にも恵まれて特に不自由も
無く幸せに生きてきました。

大きな島も何度か訪れていて、
観光地も殆んど回り、特に行きたい場所もありませんでした。

一人旅は久しぶりでした。

午前中に大きな島に飛行機でつきました。

ボストンバッグは空港のコインロッカーに預けて
モノレールに乗りました。

そのまま市内のにぎやかな市場などを歩き、
昼食を食べてメイン通りを歩いていると、
歩道にアクセサリーを並べて売っている露天がありました。

何気なく立ち止まって見ていました。

店主の青年が声をかけてきたのです。

私に商品の説明を始めたのです。

すべて彼の手作りだと話していました。

本土の方ですよね?と聞かれ、はい、と答えると、
彼も私と同じ東北の出身でした。

何となく親近感がわき30分ほど話し込んでしまいました。

それから、通りを歩き、モノレールに乗って最終駅で降り、
2時間ほど歩いて古い町並みを散策しました。

モノレールで空港に戻り、バッグをとり、
またモノレールで市街地に向かいました。

メイン通りの近くのホテルにチェックインし、
また、にぎやかな通りを歩きました。するとまた、
露天の場所に着き、店主の彼と話しました。

まだ会って間もないのに、懐かしい
思いがしました。

ほかの客も集まってきたので邪魔をしたらいけないと、
おいとましました。

夕方になり、地元料理の夕食を食べホテルに戻りました。

夜の8時頃急に激しい雨が降ってきました。

南国特有のスコールでしょうか。

露天の彼の名刺をもらっていました。気になって携帯に電話したのです。

夜9時過ぎまで店を開けていると話していました。
急な雨で、びしょ濡れ、やっとのことで店をたたみ
雨宿りしていると話していました。

すると彼が、もう、今日は暇なので、
お酒飲めるなら、案内しますよと言ってきたのです。

一瞬悩みましたが、行くことにしました。

こんなことは初めてでした。

夫以外の男性と二人だけで飲むなんて、
でも、その日はなんだかわくわくしていました。

メイン通りを少し中に入り、居酒屋に入りました。
中はにぎやかでした。

10時過ぎに店を出ると、
彼がアクセサリーを作る作業風景を見たいって言ってましたよね、
家にきますかというのです。

このまま彼と別れて、
ホテルに帰る気になれず、
行くことにしました。

15分ほど歩いて、
アパートにつきました。
部屋は1DKの小さな部屋でした。

作業用のテーブルには
作りかけのアクセサリーと工具が並んでいました。
そして、作り方を見せてくれました。
30分ほど立って帰ると告げました。

すると彼が、
一日だけ思い出を作りませんかと話したんです。
とぼけてどんな思いで?と聞くと、
南の島の思い出と言ったんです。

私の体に電気が走りました。
30代の彼、
親子ほど年の離れたかれに誘われているのだと複雑な思いでした。

こんなおばさん、からかわないでと言うと、
もともと熟女が好きなんですと、
照れて笑っていました。

私はそのときどうかしてました。
それまで、夫を裏切ったことなど無く、
死ぬまで操をまもろうと思っていたのに、
下腹部が熱くなったのです。

彼はそのホテルならフロントに見られないで、
行けますからと言いました。
ホテルに戻り、
シャワーを浴びて小一時間ほどでノックが聞こえました。

彼が部屋に入ると急に罪悪感に襲われました。
夫と子供の顔が浮かびやっぱりやめようと思いましたが、
彼が抱きついてきました。

夫以外の男性に抱かれ、
もう一人の私が、
どうせ誰にもわからないから、
とささやいたんです。

もう体は後戻りできませんでした。

夫の夜のお勤めは数年前から無くなっていました。
彼の愛撫に体はだんだん思い出して来ていました。

夫とは全然違う愛撫に、
体はすぐに燃えました。

彼は爆発する寸前に、
生理はあがったんでしょう?と聞いてきたので、
うん、と答えると、わかったと、
激しく腰を振り、果てたのです。

夜中まで何度も求めてきました。
何度も求められても、応えている自分に、
まだこんなに性欲があることを知らされました。

夜明け前に彼は部屋を出て行きました。
遅く目覚めた私は、すっきりしていました。

さっきまでのことは夢だったのだと
自分に言い聞かせ、シャワーを浴びました。

でも、体は覚えていて、
また熱くなってきました。

それから自宅に帰ってきましたが、
時々思い出します。

また彼に会いにいきたい、
そう思う日々が続いています。


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kage


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