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【熟女体験談】人妻もの作品に対する若い読者の反応が変わってきた

kage

2016/08/03 (Wed)

エロ雑誌に始まりエロ小説まで、官能文学の編集を長年務めてきたIさんと先日、お話する機会があった。

もう70歳を過ぎているが、今もフリーランスで現役だ。
仕事も女も。

そのIさんが言うに、人妻もの作品に対する若い読者の反応が、このところ変わってきたんだそうな。

ちなみに彼の言う「若者」は、おおむね30歳以下を指すらしい。

昔から「一盗、二婢、三娼」と言うように、他人様の奥方に手をつけるのは男にとって無上の悦び。

だからこそ、人妻ものは官能文学の主流に近い位置を占めてきた。

ところが、バブルが崩壊した十数年前くらいから、人妻ものを見る若い読者の目が変わってきたという。

具体的には、亭主以外と同衾する人妻を「スベタ」「肉便器」と貶め、亭主に同情する奴が増えてきた。

読者の目線が「人妻を篭絡する男」から「妻が篭絡される夫」にシフトしたというべきか。

やたら道徳を振りかざして「ケシカラン」と叫ぶ、かつての官能小説読者にはあり得なかった反応だ。

といって最近の若者が道徳心に溢れているかというと、さにあらず。

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kage


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