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【熟女体験談】化物みたいな熟女テレクラ嬢に脅迫された恐怖体験談です・・・

kage

2016/04/07 (Thu)

嫁と結婚してからもテレクラを辞められなくて、


お小遣いのほどんどを使っていた時期に


かなり怖い経験をしました。


そこは埼玉県のテレクラで自称30代主婦とアポが取れて


リアルに会う事に。


条件は、ホ別2でスペックは身長150センチ。

普通体型。


待ち合わせ場所は国道沿いにあるマック。

相手は自転車で来るという。

駐車場に車を停め、


店内に入ってさりげなく観察。


窓際の席に電話で聞いてた服装の女が座っていた。


ひとことでいえば「おばちゃん」以外の何者でもない印象。


ひっつめた髪。

化粧っけのない顔。

40歳くらいか、

小柄な割に体重は60キロありそう。


声をかける気をなくし、忘れ物をしたような素振りで外に出て逃げた。


おそろしいのはそれからだった。


あの女は一部始終を見ていたらしい。


一週間後くらいだったと思う。


夜、家に一本の電話がかかってきた。


たまたま妻ではなく私が出た。


女の声で「○○さんですよね。

お久しぶり」フルネームを呼ばれた。


「どちら様ですか?」問い返すと

「あなたがすっぽかしたミチコです」背筋がぞーっとした。


否定すればよかったが恐怖で声が出なかった。


女は一気に、「黙って帰る人は許せないの。


あなたの会社も、こうして家も分かっています。


15万で許してあげます。


明日お昼に会社の近くに行くのでお支払下さいね。


来ない場合オフィスに訪ねて行きますよ。


それと今回限りであなたとの接触は絶ちます。


そこまでバカじゃないですから安心して」一方的に切れました。


妻は台所にいたので「間違い電話」と言いました。


一晩、眠れませんでしたよ。


妻にバレないように黙って使う金額としては15万は大金。


しかしこれで済むなら用意しよう。


イヤ警察に届けるべきか、でも会社や家族にバレたら。


15万という数字がどこから出てきたか知りません。


けれど翌日の昼休み、指定の喫茶店に金を持って行きました。


あの女がいました。


オフィス街では、完全に浮いている中年太りのおばちゃんで

服装もモロにおばちゃん臭い格好で目立ちます。


黙って手を出すので15万の入った封筒を渡すと、

黙って受け取り

「どうも。

じゃこれでお互い知らんふりということでね」

席を立とうとするので慌てて

「ちょっと待てよ。

なんでこっちのこと知ってるんだ」

女は「車のナンバーから調べるの簡単です」そして

「人を容姿で判断できるほど、自分はカッコイイの?

オヤジのくせに」吐き捨てるように言って出て行きました。


慣れた手順で、これまで何度もやっているんだなと確信しました。


やはり15万の大金です。


妻に銀行から下ろしたことがバレ、

問い詰められましたがパチンコで全額すったと嘘をつきました。


日ごろギャンブルなどやらないので魔がさしたと言い訳し、

怒鳴る妻に謝りまくりました。


あれから数年、あの女からの接触は一切ありません。


そして最近まだテレクラを久しぶりにやりたくなり、

懲りずに県内の別のテレクラへ行ったときのこと。


聞き覚えのある声が受話器から流れてきました。


プロフィールもまったく同じです。


年齢も当時のまま。


待ち合わせ場所は変わっていましたが、

やはりロードサイドの店。


迂闊にも「前に会ったよね?」と言ってしまいました。


相手は一瞬沈黙し「会ってないです」と言い、

取ってつけたように「やっぱり3ほしいんですけど」思わず

「3は無理」

「そうですか。

フロントに戻して下さい」強い口調で言うので戻しました。


間違いなくあの女だと思います。


あの当時で結構なおばさんだったので、

今ではもっと老け込んで化物みたいな熟女になっているはずです。


そして、今でも懲りずにスルーする男の車のナンバーを控えて、

どういう方法か身元を調べて恐喝してお金を稼いでいるのでしょう。


頭のおかしい熟女を見極めながらテレクラをしないと


本当に危ない目に合います。


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