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【熟女体験談】妻の過去の秘密の浮気体験を少しずつ聞いてみたら想像の域を超えていた

kage

2016/02/20 (Sat)

もう随分昔の話です。


僕はここでお話しする事が原因で離婚しました。


未だにこんな事から抜け出せない自分を情けなく思います。


吐き出して新しい自分を見つけたいと思います。


彼女、恵美と知り合ったのは大学3年の時。


2つ年下だけど、既に社会人、銀行員でした。


ナンパ三昧だった僕は、


「私、長男とは付き合えないんだ」


という真面目(?)な言葉に少しだけ心を打たれたのを覚えています。

2人姉妹の恵美の姉は少し遠い場所で仕事をしていて、彼女はいわゆる婿取りを親に期待されていたようです。


恵美は処女でした。


様々な障害もありましたが、僕達は3年ほど交際し結婚しました。


結婚前にちょっとした事件がありました。


結納の日取りを決めた夜の事です。


卒業と同時に遠距離恋愛となっていたので、その日は恵美の家に泊めてもらいました。


夕食の途中で彼女に電話が来て、彼女はそれから2時間以上電話してました。


僕は彼女のお父さんと飲んでいましたが、お母さんが気を使って、

「いつまで電話してんの」

と注意したくらいです。


客間は2階の彼女の部屋の隣です。


僕が泊まる時は、1階の両親が寝るのを待って、彼女が僕の寝ている部屋へそっと入ってきて、声を押し殺してエッチするんです。


ところが、その夜はいつまで待っても彼女が来ません。


僕は待ちきれなくなって、彼女の部屋へ行き、ベッドに潜り込んでキスしようとしました。


「ちょっと待って」

「なに?」

「結納の日取り、延ばせないかな」

「どうして?」

「……」

「好きな人でもできたの?」

「……かも……うん」

僕は頭の中が真っ白になりました。


元々独占欲が強くて自己中で、短気です。


「じゃ、結婚なんてやめよう。

ご両親にお詫びして帰るから。

もう二度と来ないから」

僕は自分の感情を抑えようと必死でしたが静かに話しベットから出ました。


彼女はじっと僕を見ていました。


「待って、違うの。

そんなんじゃないの」

「何がそんなんじゃないの?」

「好きとか、そんなんじゃなくて、ちょっと気になるなってだけ」

「でも、今、好きな人できたって言ったじゃない」

「ほんと、そんなんじゃないの」

「どんなやつ?名前は?」

「学生。

あなたと同じ大学の、渡辺壱世くんって言うんだけど、友達と一緒に遊びに行ったりしただけだから」

「キスくらいしたの?」

「全然、手も握ってない」

それから、彼女は僕のペニスを求めてきました。


いつもより激しいフェラで、僕は彼女の口の中で射精し、彼女は全部飲んでくれました。


結婚してからの事件も書いておきます。


大した事件じゃありませんが、この後の話に必要なので。


結婚後まもなく、安月給なのに仕事の関係で飲み会が続いていた頃、彼女が家出をしました。


友達と会ってくると書置きがあり、アパートのドアに5千円札が貼ってありました。


不安になった僕は、それまで触った事もなかったのですが、家にあった彼女のバッグを開けると電話帳のようなものがありました。


ほとんど知ってる名前でしたが、1人だけおかしな名前がありました。


女性の名前ですが、全く聞いた事が無い名前でした。


なぜか、忘れていたあの時を思い出し、勇気を振り絞って電話しました。


「はい、渡辺です」

電話を切りました。


人がいる気配は感じませんでした。


彼女は次の日帰って来ました。


友達の家に泊めてもらったそうです。


それからしばらく経ってからあの電話帳を見ると、その女性の電話番号が変わっていました。


卒業して就職したのだと思います。


喧嘩になるのを覚悟し、電話帳について問いただしました。


「勝手に電話してきたのよ。

どうしてここの電話番号を知ってるのか、少し怖かった。

私、絶対にあの後彼には会ってないから」

僕は彼女を信じました。


そして、電話帳をゴミ箱に放り込みました。


もう1つ、幸せな時の話です。


「ホント、硬い。

私この硬いちんぽが大好き」

と彼女が僕に言ってくれました。


随分、前置きが長くなってしまいました。


結婚してから10年。


子供も2人。


幸せっぽい暮らしをしていました。


ある日、出会い系の店の噂を聞いて興味が沸いて試してみましたが、出会ったのはあまりのデブ女で全く勃起せず、デブ女は僕の事を厳しく罵りました。


お金だけは払って酷く落ち込んで帰宅しました。


「何か変、香水くさいね」

「ん?女の人とかいっぱいいるとこで飲んできたから」

「絶対変、ネクタイの結びとか朝と違うし、何かしてきたんじゃない?」

「……」

「何とか言ったら!」

僕は仕方なく今日の出来事を話しました。


「俺、立たなくて良かったけど、このままずっと立たないかもしれない」

「大丈夫よ」

「興奮したいんだ。

お前の昔のエッチ体験とか話してくんない?」

「えっ」

「頼むよ。

俺の知らない事とか、何かあるだろ」

「……」

「俺、きっと凄く興奮する」

彼女は随分迷っていましたが覚悟したように話し出しました。


「絶対怒らないでね……私、渡辺くんと…セックスしたの」

「えっ……渡辺くんって……手も握ってないって言ってたよね」

「本当は、したの」

「何回?」

「3回」

僕はもっと違う事が聞きたかったんです、彼女が僕と出会う前の事とか。


彼女は僕が初めてでした、それは間違いないんです。


でも、キスとかはしてたのかな、そんな話を期待していたんです。


でも、違いました。


僕の中で嫉妬と怒りの炎が燃上がりました。


出来るだけ平静を装いながら聞いたつもりです。


「1回目は?」

「クリスマスの何日か後だったと思う。

貴方、イブに来なかったじゃない?会えなくて寂しかった。

そんな時、彼が電話してきて飲みにいこうって誘われたの」

「飲みに行った話を聞いてんじゃないんだけど、どこでしたの?」

「Rホテル」

「普通のホテルで?予約しないとダメだと思うけど……2人で泊まったんだ」

「違うよ、私がシングルに泊まる事にしてたのよ。

そしたら、彼が部屋に行っていいかって。

彼、貴方と違ってエッチな匂いが全くしないのよ。

それで大丈夫と思って」

「それで?何でエッチの匂いしない人とセックスまでいくの?」

「……」

「それまでキスだってしてなかったんでしょ」

「うん」

「じゃ、どうやってキスしたのか、話してよ」

「どうやってって、普通に」

「そんなんじゃなくてね、俺は、恵美がどんな風にセックスしたのか聞きたいんだ」

彼女の話をまとめるとこんなです。


彼女が言うには、ほんと弾みで軽いキスのつもりだったんだけど、何回か唇を重ねてるうちに、彼の舌が入ってきて舌を絡めてしまった。


少し興奮して、ボーッとしてたら彼の手が胸を弄り、ブラウスのボタンを外されブラジャーをずり上げるようにしておっぱいを揉まれ、乳首を吸われた。


さらに、彼の手はスカートの中に入り込み、パンティーをずらしてクリトリスを擦り指を入れられた。


彼がズボンのジッパーを下げて彼女の手を股間に導いた。


彼のペニスは大きくなっていて、亀頭がブリーフからはみ出していた。


彼女は握って上下に擦った。


彼が入れたいと言うので、

「ゴム無しじゃ無理だから」

と言って断ると、彼は財布からコンドームを出してみせた。


別々にシャワーを使って、ベッドに入った。


ディープキスから始まって、胸に巻いていたバスタオルはすぐ剥ぎ取られ、おっぱいから下へ彼の手が伸び、パンティを脱がされた。


彼もブリーフを脱いで彼女に重なった。


彼のペニスが膣口に当てられて熱さを感じた。


「ゴム付けて」

とお願いした。


彼は後ろ向きでゴムを付けて、また重なってきた。


亀頭が膣口に押しつけられたけど、入らない。


緊張しててどうしても濡れなかった。


彼は指で陰唇を拡げ、膣口を確認して挿入しようとしたがそれでもダメだった。


気がつくと彼のペニスは萎えていた。


もう一度とお願いされて手でしてあげたけど、勃起しなかった。


彼は凄く落胆して帰った。


「2回目は?」

「彼の部屋でレコード聞かないかって誘われたの。

私、レコードなんて珍しくて聞いてみたいなと思ったし、この前の事があったから、もうあぁいう事はないなと思って」

「そんな事ないんじゃない?男はエッチな事考えてるよ。

部屋に連れ込んだら出来ると思ったんじゃない?」

「本当に大丈夫だと思ったのよ。

それに私、生理だったし」

「生理中にしたの?」

「してないよ。

最後までは」

そしたら彼はやっぱり求めてきた。


この前経験済みだから最初からディープキス。


ベットに押し倒されて、おっぱいを揉まれた。


彼の手がスカートの中に伸びてきた時、

「今日は生理だからダメ」

と拒んだ。


彼は諦めてくれたけど、その分おっぱいに顔を埋めて嘗め回した。


彼があそこを押し付けてきた。


硬くなってるのがズボンの上からでも分かった。


「手でいいなら、してあげるよ」


彼女は彼が少し可愛そうになってそう言った。


彼は恥ずかしそうにズボンとブリーフを脱いで、彼女の前に勃起したペニスを出した。


彼女はそのペニスを握り上下に摩ったり亀頭を撫でたり玉袋を握ったりしたら、彼の息遣いが次第に激しくなって亀頭も凄く膨らんできた。


陰茎を激しく上下していた時、

「あっ、逝く…逝く…いい?」

ドクッドクッと陰茎が痙攣し、精液が飛び出して彼女の顔まで飛んできた。


ティッシュで後始末をしてあげたけど、今度は絶対恵美ちゃんの中で逝きたいと彼は言った。


彼女は頷いてしまった。


そして次の土曜日に飲みに行く約束をした。


「それで最後までするんだ。

約束しちゃったしね」

「次の週、約束してたから飲みに行ったよ。

でもエッチするために行ったんじゃないよ。

終電で帰るつもりだったし、貴方もいるし、もうこんな付き合いを続けられないと思ったから。

最後のつもりで」

「そんなつもりの人がどうして3回目になるわけ?」

「終電に乗れなかったの。

もう会えないからとか、話が複雑になってね。

津田さんのところに泊まろうと思って電話したけど、留守で。

そしたら彼が俺のアパートでもいいよって言うの」

「それはダメだね。

見え見えだもんね」

「彼のアパートに泊まるのは嫌だったの。

だから、もうラブホでもいいかと思ったの」

「ラブホはまずいんじゃない?」

「その時は他に考えられなかったのよ。

時間も遅かったし」

「ふーん」

「彼が、入る時1人じゃ変だから付き合ってやるよって。

その後すぐ帰るからって」

「馬鹿じゃない?ありえないよ。

そのまま泊まったってわけ?」

「泊まってないよ。

その後津田さんと連絡ついたから、彼がタクシーで送ってくれたの」

「でも、そこで、したんでしょ」

「ごめん。

彼がエッチビデオ見たい、見たら帰るからって言うんで、飲み直してたら眠くなっちゃって」

酔ってたんであまり覚えてないけど、気が付いた時はバックでしてた。


彼のものがお腹に突き刺さる感じで吐き気がして、トイレに駆け込んで戻した。


気持ち悪いし、朝ちゃんと起きられるか心配になって、もう一度津田さんに電話したら帰ってて、泊めてもらえた。


1回目の話しの中頃から僕は勃起していました。


恵美が僕以外の男性のペニスを握ったり挿入されていた事実は衝撃で、その日はセックスしながら恵美を随分苛めました。


「渡辺くんともこんな風に舌を絡めたの?」

「乳首立ったって事は感じてたんだよね」

「ペニス握って、どんな感じだった?大きかった?」

「1回目の時、このぐらいは入ったんじゃない?」

「いきなりバックはないから、その前に正上位で挿入したんでしょ。

こんな風に」

恵美の話を思い出すと興奮して自分を抑えられなくなってしまいました。


週一だったセックスが毎日続きました。


渡辺君の話でセックスしてますが、恵美はそれ以上何も話しません。


だんだん不安な気持ちの方が大きくなってきました。


彼女は初めに3回したと言ったんです。


でも、話しを聞いてみると実際挿入までしたのは1回だけ。


それも最後まではしてない。


でも、恵美は結納を延ばそうとしたんです。


彼女の話は本当なんだろうか?

僕は調べる事にしました。


恵美が1回目だという12月から結婚するまで、昔の手帳で自分の行動を出来る限り思い出すと、血の気が引きました。


津田さんの引越しの手伝いに恵美と一緒に行ったのを思い出したんです。


結婚式の少し前でした。


彼女が津田さんのアパートに泊めてもらったと言う話は嘘なんです。


その時津田さんはまだ実家暮らしです。


「3回目のラブホの話しだけど、津田さんはまだあそこに住んでないよね。

2人で引越しの手伝いに行ったのはもっと後じゃん」

「……」

「本当は泊まったんじゃないの?嘘はダメだよ」

「泊まったって言うと、また貴方が色々詮索すると思って」

「泊まったんだ。

やっぱり。

セックスの話も嘘なの?」

「バックで気持ち悪くなって吐いて寝たのは本当だよ」

「じゃ、朝は?20歳ぐらいの男が我慢出来るわけないって」

「覚えてないよ。

ホテルを出て手を繋いで駅まで歩いたけど、コーヒー飲んで、それが最後」

「ほんとに覚えてないの?隠してんじゃない?」

「覚えてない」

「じゃ、渡辺君ってどんな人なの。

学部は?背格好は?実家は?高校は?」

「農学部の3年だった。

180センチぐらいあって少し痩せてたかな。

家はF町でI高校って言ってた。

貴方と同郷」

この辺りからの僕の行動は常軌を逸してきたと自分でも思います。


大学の図書館で古い名簿を探し出し、渡辺君のアパートの住所と勤務先を知りました。


実家の住所も調べました。


出身高校に知り合いがいたので、卒業アルバムを借りて彼の写真も手に入れました。


驚いた事に、彼が住んで部屋は僕が恵美に出会う前に住んでたアパートで、隣の部屋でした。


卒業アルバムで見た彼の高校の時の担任は、僕の高校の時の担任でした。


それまで以上に胸のつかえが増しました。


一番堪えたのはアパートの事でした。


僕は2年間そこに住んでいたんです、隣の声が筒抜けなんです。


声だけじゃありません、壁に隙間があって、灯りを消すと一筋の隣の灯りが洩れてくるんです。


隣の学生が連れ込んだ女の喘ぎ声でオナニーした事もあります。


ファイバースコープでも買って覗いてやろうかと思った事もあります。


あの部屋に恵美が行ったって事は信じられない事でした。


「渡辺君のアパートだけど、さ、俺が昔住んでたアパートなんだよ」

「……」

「津田さんの引越しに一緒に行った時、あのアパートの前通ったから、俺言ったよね。

俺、恵美に会う前このアパートに住んでたって」

「覚えてないけど、」

「あの時、恵美はどう思ったの?」

「……」

「少し寄って眺めていきたいなって言ったら、時間ないからって車止めてくれなかったよね。

あの時、渡辺君があそこにいたんだね」

「知らないって言ってるでしょ」

僕は渡辺君に手紙を出しました。


彼の住所は例の名簿で知ってました。


海外でしたけど、自分を抑える事が出来ませんでした。


返ってきた手紙は、婚約してるような人とそんな事をするわけがないと、完全否定でした。


その後、彼が日本に戻って来てから、恵美に電話させました。


彼は、今後は弁護士を通すからと冷たく言いました。


この後の話は僕の妄想です。


恵美は渡辺君の腕の中で目を覚ましました。


2人とも全裸でした。


恵美が昨夜の事を謝ります。


「昨日は中途半端になっちゃってごめんね」

「いいよ。

酔ってたんだから。

それより大丈夫?具合悪くない?」

「ありがと。

大丈夫だよ」

「良かった。

ほんと心配したんだよ」

「ごめんね。

心配かけちゃって」

自然に唇が重なり、舌先でお互いの高まりを感じています。


「もう一度、してもいい?」

「いいよ」

勃起したペニスと濡れたマンコが吸い寄せられるように触れ合い、挿入が始まりました。


「あっ……はぁ…いい……」

「いいの?」

「ん、す…っごく、いいよ…あぁ」

「僕も」

渡辺君は恵美の表情を覗いながらゆっくりと腰を動かします。


恵美の愛液が絡みついたペニスがゆっくりと動いています。


「もっと、奥まで…して。

全部入れていいよ」

「でも、昨日、気持ち悪くなっちゃったでしょ?」

「いいの。

早く……きて」

恵美の要求に応じて渡辺君が根元まで挿入し激しいピストンが始まります。


「あぁ……あぁ…うっ…うっう~うっ…あっ」

「感じる?気持ちいい?」

「あっ…おかしくなっちゃいそう…ひっ」

「俺も気持ちいいよ。

あぁ…」

「奥に当たってるの。

もっと突いて…逝きそう」

「逝っちゃっていいよ、でも、もっと、もっと逝かせてあげるから」

「逝っちゃう、逝っちゃう、逝ってもいい?逝っちゃうよ……うっ、うっ…ん~イク」

恵美が逝きました。


渡辺君はストロークを大きくしてゆっくりペニスを動かしています。


「逝った?」

「ハァ……うん」

「彼氏ともこんなふうにエッチするの?」

「あんまり。

家でするから、親に聞こえない様に静かにしてるし」

「へぇ~それじゃ、感じないんじゃない?」

「そんな事ないよ。

それはそれで感じるよ」

「今より?」

「変な事聞かないで」

「でも、相性ってあるじゃない」

「それはあると思うよ」

「じゃ、俺はどう?恵美ちゃんとの相性?」

「あると思うよ」

「彼氏より感じた?」

「うん。

大きいからかな、渡辺君の長いし、太いし」

恵美が渡辺君の上に跨りペニスを自分の膣口に導き、挿入して腰を振り始めます。


「あぁ、また違うところに当たってる。

いい…ん…うぐっ…うっ」

「ふぅ~うっ……っ…あぁ」

渡辺君が恵美の腰に手をかけて激しくグラインドします。


「もっと激しくするよ」

「あっ……はっ、ん」

「彼氏の事、忘れさせてあげるから」

「いゃ、ふっ…あぁあぁ、そんな……ダメ」

「あ~ん……ぁんっ…はっ」

「はっ…はっ…はっ…はっ…はっ」

「いく…いっ…く、イク~っ」

また、恵美が逝きました。


渡辺君に覆い被さる様にしてディープなキスが続きます。


「まだ、逝かないの?私、もう何回も逝ってる…よ」

「結構我慢してたんだ。

もう逝きたい。

バックでいい?」

「いいよ。

でも、ゴムつけてね。

中で逝ってほしいから」

渡辺君がコンドームを着けて、四つん這いになった恵美がお尻を突き出します。


渡辺君は恵美のお尻を両手でがっちり押さえて挿入します。


「あっ、あっ、あっ……うぅうぅ~っ…はっあっ…凄い」

「なんか、俺の女って感じ」

「あん、あん、いい。

最高~奥まで届いてんの……恵美の子宮が感じてんの」

「彼氏と別れたら出してあげるよ」

「そんな……いじわ…る…しない…で…うっ」

「はぁ、ハァハァ、ふぅ、別れてくれる?」

「あぁ~~うぅぅ……ひぃっ…っく…ん…わかっ…たから……お…ねが…い」

「あ~っ、出そう」

「きて。

早く。

早くきて。

うっ…あっ…あぁ~あっ…っ…」

「あっ、あっ、あっ……うっ」

渡辺君のペニスが恵美の中で脈打ちます。


「ふぅ~はぁっ…ふぁん…凄いよ。

もうダメ」

「すげぇー気持ち良かった。

こんなに出ちゃったし」

渡辺君の精液がたっぷり詰まったコンドームを恵美に見せています。


「結婚やめるんだよね?」

「考える。

こんなに感じたの初めてだし」

「やめなよ。

俺の方がいいんでしょ」

「そうね。

別れるかも。

でもね、いろんな事あるのよ」

「俺は恵美ちゃんと一緒にいたい、ずっと」

「うん、分かったよ」

恵美とはこんな話を何度も繰り返してるうちに、女々しいと言われて別れました。


それでも、こんな妄想を何十年も繰り返してる自分がいます。


今日でさよならします。


はぁーーありがとうございました。


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