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【熟女体験談】酔った同僚と妻がオレの寝ている横で…

kage

2015/10/11 (Sun)

数年前のこと。


同僚のTとその奥さんが、俺と妻の家に遊びにきていて、4人で酒盛りになった。


俺は酒を飲むとすぐに頭が痛くなってしまう体質で、その夜もビールを飲んでいるうちに頭ががんがんしてきたので、すぐに横になった。


Tは、体育会系のスポーツマンで、ウインドサーフィンをやっていて、酒にも強い。


Tたちは、ビールを数本空けて、今度は焼酎を飲み始めた。


俺の妻もけっこう、酒が強いのだが、おつまみを作ったりして、しょっちゅう台所に立つので、あまり飲んでいないようだった。


俺に続いて、Tの奥さんがダウンして横になった。

俺の妻は、汗をかいたといって、風呂に入りにいった。


Tもしばらくは一人で飲んでいたが、とうとう横になって、3人がテーブルの周りで雑魚寝するかたちになった。


俺は頭がまだ痛んで、眠ることもできずに、ぼーっと部屋の灯りを見上げていた。


しばらくして、俺の妻がお風呂から出てきた。


妻は、横になっている俺を見て、起こそうとした。


俺は、パジャマに着替えさせられるのが面倒だったので、とっさに目を閉じて眠ったふりをした。




妻は、俺を起こすことをあきらめて、テーブルのそばに座ると、残っていた焼酎をちびちび飲みはじめた。





すると、眠っていたはずのTが身を起こして、俺の妻に声をかけた。


妻とTは、テレビを見ながら、酒を飲みはじめた。


俺は眠ったふりを続けて、薄目を開けて、二人の様子をちらちら見ていた。


妻は、タンクトップにショートパンツという格好で、お風呂あがりにはいつもこうなのだが、両肩と太ももがむきだしで、いくら友人といっても、俺以外の男の前でこんな格好でいるのはいかがなものか、と俺は痛む頭の中で考えた。


お風呂上りで、黒髪がまだ濡れてつやつやしていて、、肌が首筋までほんのりピンク色に染まっている。


夫の俺から見ても色っぽかった。


まだぼーっとしている俺の頭では、二人の会話はよく聞き取れなかったが、そのうちにTの持病の腰痛の話になった。


あつかましいことに、Tは、俺の妻に腰を押してくれといい始めて、妻がやるとも言わないうちから、さっさとうつぶせになってしまった。




俺は、普段からめちゃくちゃ気の強い妻を見ているので、このときも、てっきり、妻が怒って、口癖の「ばかじゃないの」とでも言って、部屋を出て行くのではないかと思った。


ところが意外なことに、妻はくすくす笑いながら、Tの腰に手を当てて、「どこがいいの?ここ?」とたずねている。


Tは全然力が入っていないと文句を言って、もっとちゃんと押すようにとせがみはじめた。


妻は、しょうがないわねえと笑いながら、駄々っ子のお願いを聞くみたいに「はい、はい」といって、Tの腰を押すために体を起こした。


妻が立ち上がったので、足でTの腰を押すのかな、と思ったのだが、なんと、妻は、Tの体をまたぐと、そのお尻の上にべったりと座りこんでしまったのだ。


そしてTの広い背中の上にのしかかるように、両手の指を腰に当てて指圧を始めた。


俺の心臓が、どきどきしはじめた。


妻の顔が見る見るうちに真っ赤になりはじめたのは、一生懸命押しているためか、焼酎の酔いが回りはじめたのか、それとも何か別の理由からだろうか。




Tは「おー、気持ちいいよ」と大げさな声を上げた。


でも、いくら妻が顔を真っ赤にして押しているからといって、かよわい女の力ではたかが知れている。


「気持ちいい」のは、力を入れて押すために腰をぎゅっとはさんでいる、妻のむき出しのふとももの感触じゃないのか、と俺は勘ぐった。


妻が「きゃ!」と小さな叫び声を上げた。


俺の位置からはよく見えなかったが、Tの手が「間違えて」、妻のふとももに当たってしまったらしい。


Tはにやけた顔で「ごめん、ごめん」とあやまっている。


それでも、妻は座ったままマッサージを続けている。


それからも、なぜか、Tの手が「間違って」、妻のひざこぞうやふとももに当たるので、妻は、握りこぶしで、Tの背中をどんどんたたいて反撃しはじめた。


でも、なぜか、妻はきゃっきゃと笑って楽しそうで、俺と喧嘩する時と違って、こぶしにも全然力が入っていないみたいだ。


眠ったふりをしたままの俺は、これからどうなってしまうんだろう、とどんどん心配になってきた。




妻が体をどけて、Tが起き上がった。




Tが、今度は、自分は肩をもむのがうまい、などと言い張って、妻の肩をもんでやると言い出した。


Tは、なんというか女あしらいがうまくて、俺には絶対まねできないのだが、女性にこういうことを言っても、あまりいやらしく聞こえないのだ(少なくとも、相手の女性に対しては、ということだが)。


妻はしばらくの間は断っていたが、酔っ払ったTがしつこくいうので、とうとう観念して、Tに背中を向けて正座をした。


Tの肩もみは、自分で自慢するだけあって、うまいみたいで、最初はくすぐったそうにしていた妻も、だんだん言葉少なになって、気持ちよさそうにして、マッサージに身を任せている。


妻の華奢な、むき出しの肩や腕を、Tがその日焼けした、がっしりとした手で無遠慮に触りまくっているのだ。


俺の心臓がますます高鳴って、口から飛び出しそうな感じとはこのことだった。


俺は心の中では、大声で怒りたいような、泣きたいような気持ちが入り乱れて、胸がはりさけそうになった。


それでも俺は、たぬき寝入りを続けた。




俺は、切羽詰った場面になると、いつも、余計なことをくよくよ考えて、タイミングを逃してしまうのだ。



このときも、今、俺が起きたら、3人とも気まずくなるんじゃないか、とか、Tとはこれからも仕事で顔をあわせるので、変な感じになるのはまずいんじゃないか、などと色々考えてしまったのだ……orz



Tが大人しく肩もみをしていたのは最初のうちだけだった。


妻が笑い声を上げる。


Tが、妻の腰のくびれた部分やわき腹をさわり始めたのだ。


妻は、Tに対して怒るどころか、俺を起こさないかと恐れるように、笑い声を必死で抑えて、腰をくねらせるようにして、Tの攻撃をおざなりにかわしているだけだった。


怒りとも悲しみともつかない気持ちと、これから二人はどうするんだ、という不安(と期待)で胸が張り裂けそうになった。


そして、一番情けかったこと、それは、さきほどから、俺のアソコがカチンカチンになっていたことだった……orz



その時、ずっといびきをかいて寝ていたTの奥さんが、うめきながら体を起こした。


妻とTは、あわてて体を離した。


妻は、立ち上がって、そそくさと台所へ駆け込んでしまった。


Tの奥さんは、二人の様子には全く気づいていなかったようだ。


奥さんが、気持ち悪そうに口に手を当てて、はきそう、と言い出したので、しばらくの間大騒ぎになった。


妻が洗面器を持ってきたり、Tが奥さんの背中をさすったりしている間も、俺はやっぱりたぬき寝入りを続けていた。


Tの奥さんがやっと落ち着いて、再び横になった。


妻とTも、なんだかしらけたような感じになって、妻は寝室へさっさと引き上げてしまい、Tは奥さんの隣で横になると、すぐにいびきをかきはじめた。


俺も、起き上がって、寝室に引っ込めばよかったのだが、タイミングを逃した気分で、そのまま横になっていた。


酒と異常な興奮のせいで、頭ががんがん痛むのに、目がさえて眠ることができない。


もちろん、俺はほっとしていたが、一方で少し失望したような気持ちを感じていて、自分でも驚いた。




その夜はとうとう一睡もできずに、リビングでTたちと雑魚寝をしたまま一晩を過ごした。


明け方に近づいたころだった。


Tがもぞもぞと体を動かして起き上がった。


俺はとっさに、目を閉じた。


俺が薄目で様子をうかがっていると、Tは体をふらつかせながら、リビングを出て行く。




俺の心臓が再びバクバクといい始めた。


Tが、妻の寝ている寝室に入っていったらどうしよう?

そして、妻がTを追い返さなかったら……。


俺は息を止めて、必死で耳をすませた。


Tはどうやら、トイレに入って小便をしているようだ。


そして、すぐにリビングに戻ってきて、元の場所に倒れこむようにして、すぐに寝入ってしまった。




朝の7時くらいに、ようやくうとうとし始めたと思ったら、そのまま眠ってしまったようだ。


目が覚めると、もうひるまえだった。




俺が起き上がると、妻が「おはよう」とにっこり微笑んだ。


俺は、思わず妻の顔をじっとながめてしまった。


昨晩は何事もなかったかのように、妻はけろりとしていて、俺の方がどぎまぎして、顔を伏せてしまった。




それから数ヶ月間は、妻がTと浮気をしてはいないかと、くよくよ悩む毎日だった。


平日は、Tとは会社で一緒なので平気なのだが、休日になって、妻が一人で出かけたりすると、俺は、ひとり家の中で、妻がTと会っていやしないかと身もだえしていた。


普段はすっぴんの妻が念入りに化粧をしたり、珍しくスカートをはいただけで、疑り深くなってしまった。




そして、あの夜のことを思い出しては、あの時、Tの奥さんが起きなかったらどうなっていただろう、とか、Tが寝室に入っていったら、俺はどうしただろう、

寝室に飛び込んでTになぐりかかっていただろうか、それともじっとしたままだっただろうか、などという考えをいじくりまわしていた。




結局、あの晩のことは酔っ払いのおふざけだったのか、その日以降、二人の間には何事も起こらなかったようだ(もっとも、俺の注意の届く範囲内では、ということだが)。


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